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山元町産 伊達むらさき    (金時草)


by tyama2001
 アメリカ ニュウヨーク近郊で開発されたという新品種ブドウ 「スチューベン」、日本では青森県で全国の約80%が栽培されていると言う。7~8年前知り合いから頂き食べたところ、非常に甘く美味しいブドウに感激。巨峰を始めて食べた時も感激しましたが、スチューベンはそれ以上でした。糖度18度もありむべなるかなとの思いでした。早即、其の翌年苗木を入手、ハウスをつくりそこに定植。(写真1)
 今では、毎年実をつけ、枝もたわわに。今年も大分摘果しても、ご覧のと通り。一枝に一房のみとしました。(写真2)
 収穫時期はぶどうとしては遅い10月中旬~11月がこの辺では最適。今後はこの品種と8月~9月が収穫時期のナイヤガラやデラウエア等も植えたいと思つています。スチューベン普及の為に苗木を100本程準備しました。写真3はその一部で5本分の写真です。特産品にしたいものです。  
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                 (ブドウ栽培研究班 c-wens)
# by tyama2001 | 2010-07-15 09:14 | 亘理・山元ニュース
 6月上旬 やがて伸びてくる子ヅル、孫ヅルが直接地面に触れて茎を傷めるのを防ぐ為に敷き藁を施した。ここにもK・I先生の優しさが・・・。(写真1)
 中旬 ハウス一面に子ヅル、孫ヅルが勢い良く伸び伸びと成長。(写真2)
 やがて花が咲き、今までイチゴで使つていたミツバチの巣箱をメロンのハウス内に。蜂が花と花を飛び回り受粉作業のお手伝い。(写真3)
 孫ヅルに咲いた雌花に結実が・・・。花が咲いてから着果しそれから完熟までは40~50日とのこと。 これから先、8月上旬ころが待ち遠しい日々です。(写真4)
                           (メロン栽培研究班 T・I)
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# by tyama2001 | 2010-07-08 08:51 | 亘理・山元ニュース

わが家の果物

 山元町は気候や土壌など自然環境に恵まれ野菜や果物の生育には大変恵まれていると思います。わが家でも素人ながら10種類以上の果物を植えています。
5年前から生りだした、さくらんぼです。春先の開花じ蜂の飛来が少なく実のなり具合を心配しましたが、見事に甘い実を沢山つけてくれて今年は豊作でした。

 ブルーベリーも早生種の大実ブルーはムラサキになり、昨日こどんぶりに一杯とり食味したところです。全部で7種類植えています。

 白くて細長い(約20センチ)の花は樹齢100年を超える丹波栗の花です。今年も沢山の花がさきました。こ花がやがて丸るい実になるのが、子供の頃不思議でなりませんでした。早生種で毎年9月10日前後に2~3個のみが落ちはじめます。栗ご飯がたのしみです。

 柿の花が咲きました。西村という甘柿です。気候のせいか、採る人のせいか中には甘くなりきれないものもあるようです。甘柿の北限は栃木県・茨城県とか言われているようですが、宮城県でもとても甘いのがとれます。これから先が楽しみです。
  
                     ( 文 T・I
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# by tyama2001 | 2010-06-29 11:52 | 亘理・山元ニュース

シニアー居酒屋交流会

亘理山元町おこし振興会と仙台のNPO,ビジネス創造研究所の第2回交流会が開催されました。
6月19日(土)pm4時より、仙台駅東側にあるシニアー居酒屋”井戸端会議”(http://npo-bsk.com/file/owner_nairankai0501.pdf)にて二つのNPOの第2回交流会が開かれました。第1回は2月の津波警報の中で山元町で開かれています。
亘理山元町おこし振興会からは10人、NPO,ビジネス創造研究所(BSK)からは10人から15人くらいの方が参加しました。
自己紹介をしながら今後の事業協力の話し合いがいくつか出てきました。皆さんが興味を持って話し合ったことのひとつが、山元町でのマッシュルーム商品化とこれを使ったシニアー居酒屋の特別メニューのサービスがありました。ぜひ実現しようと固い約束を交わしたしだいです。(山下 努記)

右から高橋店長(BSK副理事長)、岩佐哲也事務局長(副理事長)、千石さん,白鳥BSK理事長、山下(理事長)、遅れて岩佐 豊さんが千石さんの隣に来ました。
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左、亀井さんと右、坂本さん
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左より高橋店長、岡本さん、千石夫人、岡本夫人
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この写真撮影は山下教子さんでした。
# by tyama2001 | 2010-06-22 08:21
地域特産品・ブランド品開発部会 メロン班 途中経過報告_e0102418_529085.jpg地域特産品・ブランド品開発部会 メロン班 途中経過報告_e0102418_529288.jpg地域特産品・ブランド品開発部会 メロン班 途中経過報告_e0102418_5295630.jpg
 メロンはウリ科のキュウリ属で、山元町内では、昔から浜通り地区で生産されていた。俗に言うマクワウリであり、子供の頃スイカと並んで大変美味しいものであつた。山の方で育った私には、夏に、中浜の方に遊びに行くのがとても楽しみだった。それは、美味しいウリが食べられるからであつた。

 今は、ウリからメロンが開発され、いろいろな種類のメロンが生産されている。
メロンにはペクチンが多く含まれておりコレステロール値を下げる役割があり、さらに、利尿作用のあるカリウムを含み、余分な塩分を排出してくれ、そのため、高血圧や動脈硬化、肥満防止にも役立つとのことです。

 そこで、私達も本格的に栽培研究に力を入れてみることにしました。いろいろある種類の中から、一度たべて非常に美味しく、病み付きになった 「Vメロン」 の栽培に挑戦することにしました。先生は昔メロンを栽培していて、今は、主にイチゴを生産している、K・I先生です。今後はK・I先生のご指導の下に美味しいメロン造りの研究をすすめることに。
5月上旬 寒さで遅れていた苗がようやく先生のハウスに到着。(写真1)

 メロン栽培は土壌つくりは勿論のこと、保温と保湿管理が大変難しいとのことで大型ハウスの中に水用のパイプを新しく設置。マルチシートでカバー、5月中旬定植。(写真2)

 5月下旬 遅れていたツルも順調に伸び、親ツルを切落とし、子ツルを3本残し摘心を行った。後はいよいよ花が咲くのを待つのみ。花が咲いたら、受粉作業である。      これから先が楽しみである。(写真3)

            (文責  メロン栽培研究班  T・I)
# by tyama2001 | 2010-06-17 05:31