山元町産 伊達むらさき    (金時草)


by tyama2001

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ亘理山元まちおこし振興会をよろしくお願いいたします。


新年を迎え当法人の近況をご報告させて頂きます。

 特産品・ブランド開発事業部門で、本年は「伊達むらさき」生産出荷開始されてから3年目になります。昨年は河北新報、NHKTVとラジオ、仙台放送、など様々な方面で取りあげられPRさせていただきました。さらには宮城県が発行している「みやぎの輝き食材カタログ」で今後注目のみやぎの輝き食材として掲載されました。お陰さまで「伊達むらさき」の名称が広く認知されてきているところです。
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 生産者の皆さんやJaみやぎ亘理さん全農みやぎさんのご協力をいただき生産販売量は順調に増加しており、初年度実績約0.7t、昨年度実績2.5t、今年の目標量は5tに設定させて頂きました。この事業は、基本的には大規模農業には向いておりませんが、小中規模そして兼業農家の皆さんが、夏場の既生産品種より条件的に有利な山元町特産作物として推奨させて頂いているものであります。市場の方からは品質は良く販売しやすいと好評価をいただいておりますが、当然のことではありますが生産量の確保と安定供給が条件となります。今年はさらに生産者を募集し生産量をめざしてまいります。と同時に地元でも普通に食卓に登場する食材となるよう普及活動も考えております。皆々様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
 当法人としては更に、あらたな特産品の開発を推進中であり山元町の活性化を目的に活動してまいりたいと考えております。

 次に、被災者支援事業として農と福祉の連携による能力活用モデル事業について仮設住宅のお住まい皆様と一緒に真庭地区の畑において農作業、収穫などを行い主に高齢者の生きがいつくりと住民交流を目的におこないました。
 この事業につきましては昨年、興洋グリーンハウス株式会社代表取締役小西春男様より深いご理解とご賛同を賜りビニールハウス1棟ご寄付頂きました。我々の活動にとって大変ありがたく心から感謝するものであります。この場であらためて御礼申し上げますとともに皆様にご報告を申し上げさせて頂きます。今後も被災者の皆様に寄り添って、喜んで頂けるような活動をしてまいりたいと考えております。

 
 次に人材活用支援事業の「何でも手伝い隊」では、町内の草刈り作業や伐採作業などを継続して活動し町内の人材活用を推進しております。

 最後に、今年もその他、文化スポーツ事業につきましても、引き続き、山元町新たな歴史掘り起こし、古民家の活用、トレーラーハウスの活用など様々活動を推進してまいりたいと考えておりますので本年もご賛同ご支援くださいますようよろしくお願いいたします。

                                             平成27年1月6日
                                             理事長 千石信夫
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# by tyama2001 | 2015-01-06 11:52 | 亘理・山元ニュース
今年も、山元町ふれあい産業祭に出店し、真庭の農場で収穫した野菜などを販売いたしました。
11月23日(日)開催
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今年は、何万人だったのでしょうか? すごい人、人、人でした。
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三重県の津市長 前葉泰幸様もお立ち寄りいただきました。

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お陰様で野菜は完売いたしました。 ありがとうございました。
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# by tyama2001 | 2014-11-26 11:32 | 亘理・山元ニュース

活動報告

9月12日と10月7日
 仙台のエスパル・三越 地下 「いたがき」さんにて
伊達むらさきの販売促進活動実施 
好評にて当日販売目標達成
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「伊達むらさき」の活動が農業共済新聞みやぎ版とNOSAIわたりなとり
に掲載されました。
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10月25日
      会員相互の親睦を目的として深山ハイキングと芋煮会開催

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第3水曜日定例会 開催

8月20日  (水)定例会開催 トレーラーハウスにて
9月17日  (水)定例会開催 トレーラーハウスにて
10月15日 (水)定例会開催 トレーラーハウスにて
議題
1.文化スポーツ事業関係(古民家保存、歴史物語創作事業など)
2.特産品ブランド開発事業関係(伊達むらさき、マッシュルームなど)
3.農と福祉の連携によるモデル事業関係(山元町ナガワ仮設住宅のみなさんを対象に被災者支援事業)
3.人材活用支援事業関係(何でも手伝い隊事業)
以上のようなことが話し合われております。
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# by tyama2001 | 2014-11-05 17:12 | 亘理・山元ニュース
山元町の新しい野菜として、「伊達むらさき」・「イタリアントマト」が取りあげられました!

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7月30日(水)午後6:10からNH仙台放送局・総合テレビで放送します。皆さんご覧ください。

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# by tyama2001 | 2014-07-28 09:09 | 亘理・山元ニュース
「伊達むらさき」 PRしてきました。

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# by tyama2001 | 2014-07-11 07:32 | 亘理・山元ニュース
昨日取材がおこなわれた「伊達むらさき」の件
放送日が変更となりました。
変更後の放送日は7月14日の午後6時15分~7時の間です。

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# by tyama2001 | 2014-07-09 17:20 | 亘理・山元ニュース

NHK仙台放送局ラジオ放送 「ゴジだっちゃ!」 に出演します。

海と山と里の恵みあふれる宮城県の食材や料理をご紹介しています。

当日は山元町の新たな特産、「伊達むらさき」を取り上げます。

放送は、7月10日 17:30頃からです。
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# by tyama2001 | 2014-07-09 00:30 | 亘理・山元ニュース
今日(7月8日)「伊達むらさき」の生産者が集まり圃場見学会を開催した。
その様子を仙台放送が取材に来てくれました。
放送は7月14日月曜日18:15~スーパーニュースで放映予定です。
(放送日変更となりました15日が14日)

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圃場見学する前に、調理風景、や調理したものを撮影!

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# by tyama2001 | 2014-07-09 00:09 | 亘理・山元ニュース

河北抄から

7月2日の河北夕刊 河北抄から

宮城県山元町特産の葉物野菜「伊達むらさき」が仙台市内にお目見えした。青葉区一番町にある全農みやぎ直営の「ココロン」や、みやぎ生協の各店に並ぶ。値段は1袋150円ほど。
 NPO法人「亘理山元まちおこし振興会」が栽培している。
 「熱心な会員の農家がいて、東日本大震災の前からいろんな野菜の栽培に取り組んでいた」と千石信夫理事長(64)。努力が震災後に実を結んだ。

 伊達むらさきという名だが、元は金沢市が主産地の「金時草(きんじそう)」。
 金沢市農産物ブランド協会の話では「市民にはずっと昔からポピュラーな野菜です」。江戸時代から栽培されてきた、由緒ある加賀野菜の一つだという。
 本家お勧めの食べ方は酢の物。葉の表側が緑、裏側が紫の野菜だが、ゆでるとさらにきれいな赤紫に変わる。水にさらし、酢じょうゆに酒少々、おろしショウガを添える。

 試食した職場の同僚は「山菜に近い風味で酒のさかなにいい。大人の味だな」。
 熱を通すとモロヘイヤのようなぬめぬめも。復興のために持ち前の粘りを発揮していくことだろう。(2014・7・2)


2014年07月02日水曜日


ニュース一覧
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# by tyama2001 | 2014-07-08 23:07 | 亘理・山元ニュース

河北新報から①

6月25日の河北新報で取りあげられました!

「伊達むらさき」宮城・山元特産に 初出荷祝い試食会
東日本大震災で被害を受けた山元町で、加賀野菜の金時草(きんじそう)の栽培が広がっている。「伊達むらさき」のブランド名で出荷が昨年始まり、ことしの栽培面積は約7倍に拡大。葉物が不足する夏場に生育する特性を生かし、関係者は「復興野菜」と位置付け、イチゴやリンゴに続く特産品に育てる方針だ。

 金時草は緑と紫の2色の葉が特徴で、ビタミンA、Cなどが豊富に含まれる。伊達むらさきは、地元のNPO法人亘理山元まちおこし振興会の会員農家が改良した品種の登録商標。昨年は農家3戸が700キロを仙台市場に初めて出荷した。
 今季の生産農家は14戸に拡大。今月末~10月の総出荷量は約5トンを見込む。振興会の千石信夫理事長は「肉厚で、茎も柔らかくて食べられる。市場でも高い評価を得られた。ホウレンソウのような家庭料理の定番にしたい」と強調する。
 ことしの初出荷を控えた24日には、生産農家が袋詰め方法などを確かめた。おにぎりやあえ物など色やシャキシャキした食感を生かした料理も試食した。
 山元町は津波で住民の4%に当たる635人が犠牲になり、多くの住宅や公共施設、インフラなどが損壊した。自宅と畑が流失した冨塚幸恵さん(72)は昨年から、高台に借りた5アールで伊達むらさきを栽培する。「新しい山元のブランドづくりを担いたかった。仲間を増やして定着させたい」と意気込む。
 今季から5アールで作付けする平田孝さん(31)は福島県楢葉町出身。福島第1原発事故で避難してきたといい、「見た目とおいしさに可能性を感じた」と新天地で挑む覚悟だ。
 伊達むらさきは、みやぎ生協をはじめ県内の小売店などで取り扱う。


2014年06月25日水曜日

関連ページ: 宮城 経済.
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# by tyama2001 | 2014-07-08 23:04 | 亘理・山元ニュース