山元町産 伊達むらさき    (金時草)


by tyama2001

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 第1農場に、4月13日に植えたジャガイモや20日大根(ラディシュ)も、新浜地区、笠野地区の皆さんに見守られ、下記写真のように順調にすくすくと育っています。20日大根は22日に初収穫。漬物やサラダにして早速食卓に、皆んなで美味しくいだだきました。
ジャガイモは土寄せや、芽かきに、そして雑草取りにと手入れも大変忙しくなってきました。今後収穫期が楽しみです。
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(岩佐)
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by tyama2001 | 2011-05-31 17:05 | 亘理・山元ニュース
真庭区内 佐藤繁様 のご厚意により無料借用したハウス(骨組み5棟)に新しく、補強工事とPOシート張り工事が17日完了。   シートは(株)オカモト様よりの寄贈により、部材各種は 慶応大学KFC-OB会様の義援金、そして社台ファーム様より堆肥の提供などなどと多くの方々のご支援とご協力により、このたび完成の運びとなりました。ご協力賜りました関係者の皆様方には厚くお礼を申し上げます。 下記の写真はそれぞれ、
 工事前のハウスの状況、ハウス内の耕作状況、POシート張り、ハウスの完成写真、及び、定植したメロン30本、トマト120本の現在の写真です。  水やりが大変ですが、新浜、笠野地区の皆さん毎日交代で通い、大事に真心をこめて育てております。 
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収穫期がとても楽しみです。   (岩佐哲也)
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by tyama2001 | 2011-05-27 16:54 | 亘理・山元ニュース

5月21日河北新報より

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by tyama2001 | 2011-05-21 06:27

避難先で農業再開

以下、5月7日(土)の読売新聞に掲載された記事より(抜粋)

避難先で農業再開 ~山元町でNPO後押し~

 山間部に位置する山元町真庭地区の農地で3日、被災農家の15人が共同でビニールハウスの組み立て作業に汗を流した。15人は近くの区民会館で避難生活を送っており、農地は地元農家から無償で借り受けた。ハウスでピーマンやナスの苗を栽培し、避難所の食材とすることを計画している。

 この取り組みは、地域づくりに取り組んでいるNPO「亘理山元まちおこし振興会」が被災農家を後押しするために始めた。事務局長の岩佐哲也さんは「農業を続けたい人が多く、少しでも希望を与えられれば」と話す。地域住民との仲介をするほか、必要な資材なども提供する。

 真庭地区には、沿岸部の新浜、笠野の両地区の住民らが避難する。両地区は津波で住宅が流され、農地も津波の塩害で作付けができない状態だ。

今回ビニールハウスを建てた農地(1000平方メートル)の近くには、ジャガイモやニンジンなどを栽培している農地(1800平方メートル)もある。作業にあたった斎藤一雄さんは「避難所生活で体がなまっている。農作業で気を紛らすことが出来るのはありがたい」と話す。収穫量が増えれば、直売所で販売していく考えだ。
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by tyama2001 | 2011-05-17 21:04

大津波その後

津波で家を失った者の報告

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大津波で家を綺麗に失いました
流された家の跡地は土台を残して何もありません。

この土地を国は買い上げてくれるのでしょうか。
膨大な買い取り資金が必要になります。
それよりも被災地を国に借りていただき借り賃を数年にわたって払ってもらえないでしょうか。
買い取るより安いお金で賄えるでしょう。
国は被災地を自由に使っていただき、新しい町の建設が実行できるでしょう。
私はこの借り賃で新たに安全な土地を借りて借り賃を払うことができます。
この借りた土地にすぐに新しい家を建てることができます。
このようなことができれば国、地主、不動産業者そして家を亡くした被災者の皆さんが全員、
利益を得ることになります。

これに似た制度はすでにあります。
賃貸住宅を仮設住宅とみなす制度で私はこの制度の恩恵を最近受けることができるようになりました。
家賃は国が払ってくれることになりました。

このような制度ができれば被災者救援と復興は急速に進むと思われます。
関係の皆さんのご援助をお願いいたします。

上の写真が被災前の幸せなとき。
下は震災後の屋敷跡の打ちひしがれた時。

      (山下 努)
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by tyama2001 | 2011-05-14 11:49

常磐線迂回か

宮城のニュース
常磐線、内陸迂回検討 宮城県・山元町亘理駅以南




大きな津波被害を受け、線路などが流失したJR常磐線の亘理駅以南の復旧について、宮城県と山元町などが内陸側に大きく迂回(うかい)する2ルートを含めて検討しているようです。ほぼ被災前通りとする案も加えた3ルートの安全性、利便性、費用などを比較し、復旧路線を絞り込むことになりそうです。 

関係者によると、迂回案は(1)被災前より内陸に入った国道6号東側(2)6号西側―の二つ。いずれも6号とほぼ並走する形で、山下、坂元両駅とも移設する。被災前のルートでも、盛り土構造にしてかさ上げする案を検討している。
 常磐線が沿岸部を通る山元町内では、坂元駅の駅舎やレールが流失するなど、津波による設備被害が甚大で、復旧の見通しは見えない。JR東日本は、津波被害が激しい沿岸の在来線について「責任を持って復旧させる」と表明。ルートに関しては「国や自治体と相談し、位置変更も含めて検討する。 宮城県は復興まちづくりで、道路や鉄道に堤防機能を持たせ、その内陸側に住宅地を配置する基本方針を推し進めたい考え。ただ、町の復興計画に大きな影響を与える常磐線のルートには、沿線住民の意見も分かれている。
山下駅の近くに住む会社員男性(52)の意見「場所を変えると土地の取得などに時間がかかる。仙台への通勤通学で使う人も多く、一日も早く開通できるよう同じ場所に通してほしい」。早期運転再開の署名運動も検討されている。
 一方、町内の自営業者(48)意見は「同じ路線にするのは危険。国道6号の西側で条件のいいルートを選べばいい。今までのように海沿いには住めないだろう」と路線の変更を望む。長期的展望を重視して町のこれからの発展を望む声といえる。

 山元町は「重視するのは安全性と利便性。今はまだ方向性を決めていない。

参考資料2011年05月03日火曜日河北新報                   (山下 努)

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by tyama2001 | 2011-05-04 07:50