山元町産 伊達むらさき    (金時草)


by tyama2001

河北新報夕刊「河北抄」に掲載されました

9月26日河北新報 夕刊 「河北抄」に亘理山元まちおこし振興会の活動が掲載されました。

内容は次のとおりです。

「河北抄」
 トマトは、米国などで美少女に例えられるそうだ。あるコンサート会場に並んでいた。「どうぞ」と勧められ、ジャパニーズブラックという品種の1粒を口に含んだ。果汁たっぷりで、程よい酸っぱさと甘さが広がる。

 出品したのは、宮城県山元町のNPO「亘理山元まちおこし振興会」。仙台市や山元町のイベント会場で試食してもらい、今後の販売につなげるのが狙いだ。
 会員は元会社員や公務員、主婦ら40人。ブランド品の開発を進めている。「トマトを研究しているメンバーがいて、町の特産品にできないかと、ことし栽培を始めた」と千石信夫理事長(62)。

 町内の畑を借り、15種類のトマトを試験栽培している。特色を出すため、シシリアンルージュ、ルビーノといったイタリアントマトを中心に、品種改良にも取り組む。
 山元町は、昨年の震災で大きな打撃を受けた。死者・行方不明者は600人を超える。「仮設住宅で暮らす会員もいる。活動を通して町に元気になってほしい」と千石さん。
 ひいては復興に結び付けば-と、赤い顔した美少女に夢を託す。(2012・9・26)

                                 2012年09月26日水曜日

http://www.kahoku.co.jp/column/khksyou/20120926_01.htm
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by tyama2001 | 2012-09-27 10:58 | 亘理・山元ニュース