山元町産 伊達むらさき    (金時草)


by tyama2001

仮設住宅入居者へ調味料等支援物資配布活動開始

 砂糖、塩、味噌、醤油、麺つゆ、マヨネーズ、日本茶、ごはんパック、 などなどNPO法人セカンドハーベスト名古屋 様 ( 日頃は、名古屋で、ホームレスや外国人などに食料品を支給、支援している団体 ) のご厚意により、当NPOとタイアップさせて頂き、山元町内各仮設住宅入居者に順次、調味料等各種(段ボール1箱に約20品種、約10キロ)を支援物資として配布することに。
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 第1回目として、7月3日(日)旧坂元中跡地仮設住宅にて、ハーベスト名古屋の長坂さん、自治会長、副会長さん及び当会会員など皆様のご協力を頂き配布。皆さんに喜んでいただきました。

当日は NHK仙台 にて夕方放送、また、4日、河北新報 朝刊にてその時の様子が記事に。
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 以下 7月4日河北新報朝刊記事より

名古屋市内のNPO4団体でつくる「なごや食料応援隊」が3日、山元町の旧坂元中跡地で、地元のNPO法人と連携し、仮設住宅入居者に食料品を無償で配布した。
 対象は約80世帯。応援隊が調味料やご飯パックなど20点が入つた段ボールを用意し、町内の「NPO法人亘理山元まちおこし振興会」が配布作業を担当した。仮設住宅地の集会所で1世帯に1箱ずつ手渡した。
 ホームレス支援などを手掛ける名古屋市のNPO法人「セカンドハーベスト名古屋」のスタッフが、まちおこし振興会に関する5月21日付けの河北新報朝刊の記事をインターネットで読んだのがきっかけ。すぐに担当者に連絡をとり、連携に向けて検討を進めてきた。
 セカンドハーベスト名古屋の長坂春美さんは「支援物資を送りっぱなしにせず、被災者との絆を大事にしたかった」と説明。まちおこし振興会の担当者は「町民のためになるなら協力したい」と快諾した。 町内すべての仮設住宅入居者に順次、配布する。
入居者の生活支援とともに、コミュニケーションを図って仮設住宅内での孤立を防ぐ狙いも込められている。(以上河北新報記事より抜粋)   事務局
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by tyama2001 | 2011-07-04 08:08 | 亘理・山元ニュース